ものづくりの原点は、
ひとつの薪ストーブから。
1950年、創業者は自らの手でヒーターを溶接し、地元のサウナ文化を支えるところから事業を始めました。効率よく、安全に、そして美しく人を温める。その追求は今もHARVIAのものづくりの核にあります。
現在では電気ヒーター、薪ヒーター、コントローラー、サウナルームまで、サウナに関わるすべてを自社で開発・製造する、世界でも数少ないメーカーです。
1950年、フィンランドの小さな町ムハで誕生したHARVIA。以来75年、サウナの本場から世界中へ「熱」を届け続けています。
1950年、創業者は自らの手でヒーターを溶接し、地元のサウナ文化を支えるところから事業を始めました。効率よく、安全に、そして美しく人を温める。その追求は今もHARVIAのものづくりの核にあります。
現在では電気ヒーター、薪ヒーター、コントローラー、サウナルームまで、サウナに関わるすべてを自社で開発・製造する、世界でも数少ないメーカーです。
北欧の厳しい気候の中で鍛えられた耐久性、安全基準を満たす徹底した品質管理、そして「整う」体験を突き詰めたデザイン。ホテル・スパ・公共施設から個人宅まで、世界90カ国以上で採用されています。
私たちはその品質を、岩手県の正規代理店として、そのままの形でお客様にお届けします。
フィンランド中部の小さな町ムーラメで、創業者が一台ずつヒーターを溶接していたところから、ハルビアは始まりました。工場は今も同じ湖のほとりにあります。






場所も、考え方も、75年変えていません。変えてきたのは技術だけです。だから私たちは、ハルビアを「新しいブランド」ではなく「続いてきたブランド」としてお客様にご紹介しています。写真:Harvia Oyj
ただの設備メーカーではない。HARVIAが世界中で選ばれ続ける、4つの理由。
薪式・電気式のヒーターから、インドア・アウトドアサウナ、水風呂、コントローラーまで。サウナに関わるすべてを自社開発する、世界でも数少ないメーカーです。
機能美を追求したシンプルで洗練されたデザイン。石の質感、金属の質感、木の質感、すべてが空間の一部として調和します。
厳格な国際安全基準をクリアした設計。長時間の使用、業務施設での連続稼働にも耐える堅牢さを備えています。
ホテル・スパ・公共浴場・個人邸まで、世界90カ国以上での導入実績。「整う」体験の基準を作ってきたブランドです。
熱で、人を癒やす。75年間それだけを考え続けてきたブランドの映像を、そのままご覧ください。言葉より先に、伝わるものがあります。
HARVIAが75年守り続けているのは、品質だけではありません。木を燃やす責任と、人を癒やす意味。その両方に本気です。
2009年に導入されたHARVIA GreenFlame技術は、燃焼室の空気制御を最適化し、一酸化炭素の排出量を従来比で約70%削減。薪ストーブ・薪サウナヒーターの全機種に採用されています。「無色に近い、低排出の煙を目指す」という思想のもと、開発が続けられています。
HARVIAはPEFC・FSC認証を取得した責任ある木材調達を行い、リサイクルスチールなど再生資源も積極的に活用。「環境への責任は、日々の仕事と長期戦略の中に組み込まれている」という考え方のもと、フィンランド・ルーマニアの自社工場で生産しています。
HARVIAが掲げるミッションは「For body, mind and soul(身体に、心に、魂に)」。サウナには血行促進やストレス緩和など、科学的に実証された効果が数多くあります。私たちは、その効果を正しく届ける専門店でありたいと考えています。
「自然と人への敬意を持って」-これはHARVIA創業以来、75年守られてきた製造哲学です。私たちはその哲学に共鳴し、岩手・秋田・青森のお客様へ、そのままの形でお届けしています。
解体工事やアスベスト除去の現場で、捨てられていく木材を「もったいない」と感じたことが原点でした。
捨てられる木材を薪として販売する中で、環境に優しい薪ストーブという存在に出会い、本格的に取り扱いを開始しました。
世界シェアNo.1を誇るHARVIAの正規代理店として認定。岩手県内でHARVIAの全ラインナップを扱えるのは、私たちだけです。
原田泰造さん主演のテレビドラマ『サ道』(テレビ東京)がきっかけで、代表・橋本はすっかりサウナの魅力に取り憑かれました。以来、唯一無二の趣味として今も変わりません。『サ道』出演者紹介(テレビ東京)→
ビジネスだからではなく、好きだから。その熱をそのままに、薪ストーブで培った施工力・提案力を活かし、サウナ事業を今期の最重点成長領域として展開しています。
カタログや資料だけでは、わからないことがある。凍った湖、雪の上の外気浴、薪サウナの煙。現地の人からサウナのことを教わり、現地の人からサウナ室の経営、施工方法、サウナ室の設計について、計算について、給気と換気、ドアとベンチ等。フィンランドの方から直に、時には一緒にサウナセッションを楽しみながら。目で見て、肌で感じて、匂いを嗅いで確かめました——その五感の記憶が、私たち有限会社D'STYLEの提案の土台になっています。
私たちは、サウナ室の設計から施工、アフターメンテナンスまで、すべてをご提案できることが強みです。
売り込みではなく、知っておくと得をすることを発信し続けています。サウナを買う前に、ぜひ一度触れてみてください。
サウナと薪ストーブについて、専門店として500本以上の記事を書いてきました。健康・費用・設計・フィンランド文化まで。
エフエム岩手で毎週金曜、自社のラジオ番組を持っています。火と暮らしの話を、電波でもお届けしています。
施設から個人邸まで、当社施工の実写真だけを掲載しています。カタログには載らない現場の仕事もご覧ください。

毎週金曜、オンエア中のラジオ番組です。代表・橋本が出演し、サウナと火のある暮らしの話をお届けしています。番組のことを見る →
マイナスの外気の中で、湖の氷を割って入る。焚きたての薪サウナから、白い煙が真っ直ぐ立ち上る。フィンランドで過ごした時間が、「岩手の冬でこれをやったら最高だ」という確信に変わりました。
岩手の冬は、フィンランドとよく似ています。雪があり、凍える空気があり、そして火のありがたみがある。だからこそ私たちは、本場のやり方をそのまま持ち込むのではなく、岩手の住宅事情・気候・使い方に合わせて設計し直してお届けします。それが、正規代理店であると同時に「地元の施工店」である私たちの役割です。
フィンランド紀行 — 24枚の写真で見る本場の記録 →サウナと薪ストーブについて、500本以上の記事を書いています。

血行・睡眠・自律神経。科学的に分かっていることを、誇張なくまとめました。
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体の中で何が起きているのか。あの感覚を、やさしく解説します。
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岩洞湖と、岩手の寒さの話。
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よく乾いた薪でなければ、火は育ちません。
読みものを開く →宿泊施設・温浴施設・グランピング施設のご担当者様へ。客単価が上がった施設、予約の入り方が変わった施設があります。伸びの幅は立地や規模で大きく違いますので、実際の数字は導入実績と提案資料でお伝えします。
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