水車(ウォーターミル)が自動でロウリュを行う、ドイツEOS社のプレミアムヒーター。ショーのような蒸気の演出は、施設の主役になります。ハルビア・ジャパン正規取扱品です。
ハルビア本国では、ヒーター選びの前に必ずサウナ室の容積を計算することをすすめています。出力が足りないと温まらず、大きすぎても石が焼けません。ご不明なときは、そのままお電話ください。
ウォーターミル付ゴリアスヒーターは、ドイツEOS社が設計した施設向けの大型サウナヒーターです。ハルビア・ジャパンの正規取扱品として、当社から販売・設置ができます。
最大の特徴は「ウォーターミル」と呼ばれる水車の機構です。タンクに貯めた水を水車がすくい上げ、熱した石の上へ自動で落とす。蒸気が立ちのぼるたびに水車が回り、また水をすくう。人の手を借りずにロウリュが繰り返される仕組みです。大型施設のサウナ室で、スタッフがひしゃくを持つ必要がなくなります。
ヒーター出力は27.2kW(三相200V)。適用容積は40〜55㎥で、ホテル・温浴施設・スパのメインサウナ室を想定した規模です。ヒーター本体85kg、ウォーターミル63kgを合わせた大きさ1,200×980×1,750mm。サウナ室の中央に据えても、壁際に寄せても、存在感のある佇まいです。
蒸気が立ち、水車が回る。その動きそのものが演出になります。お客様の目の前で繰り返されるロウリュは、施設のサウナ体験を一段上げる装置です。アウフグースイベントとの組み合わせにも向いています。
税込¥7,920,000。施設のサウナ室に合わせた電源計画(三相200V専用回路)と設置工事が必要です。出力・設置スペース・換気計画を含め、まずはご相談ください。現地調査・お見積りは無料です。
カタログ写真だけでは伝わらない、実際の空気感です。
適用容積40〜55㎥は、10人以上が同時に入れる大型サウナ室です。ホテルの大浴場、温浴施設のメインサウナ、スパのVIPルーム。人が集まる空間で、スタッフの手を介さずにロウリュを繰り返したいとき、ウォーターミルの自動化が生きます。
三相200Vの27.2kWは、家庭用の電気ヒーターとは桁が違います。契約電力の確認と専用回路の工事が前提になるため、導入は施設の新築・改装に合わせて計画するのが確実です。電源計画も含めてお手伝いします。
家庭や小規模な施設のサウナ室であれば、クラブ プロやシリンドロ プロ26など、出力と容積に合ったヒーターを選んでください。
| 型式 | G36 |
|---|---|
| 商品名 | ウォーターミル付きゴリアスヒーター |
| ヒーター出力[kW] | 27.2kW |
| 適用体積[m³] | 40~55㎥ |
| 熱源 | ヒーター:三相200V(50/60Hz) ウォーターミル:単相200V(50/60Hz) |
| サイズ [mm] | 1,200mm×980mm×1,750mm |
| 本体重量 [kg] | ヒーター : 85kg ウォーター ミル : 63kg |
| ストーン最大容量 [kg] | ヒーター : 75kg ウォーター ミル : - kg |
| サウナ室の 温度設定の目安 | - |
| 希望小売価格(税込) | ¥7,920,000 |
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業務用ヒーターの設置は、家庭用とはまったく別の工事です。電源・構造・換気のすべてを事前に設計します。
27.2kWの出力には三相200Vの専用回路が要ります。契約電力の確認、分電盤の増設、配線ルートの設計を電気工事士と連携して進めます。
ヒーター本体60kg+ストーン88kg=合計148kg。水車機構への給水配管も加わります。設置場所の床荷重を確認し、必要なら補強を入れます。
40〜55㎥のサウナ室に27kWの熱を送り込みます。給気口と排気口の位置・サイズ、天井の断熱、壁面の離隔を室の形状に合わせて設計します。
ウォーターミルへの給水ラインと排水経路、コントロールパネルの設置位置を決めます。スタッフが操作しやすい場所に据えることが運用の鍵です。
有限会社D'STYLEは、HARVIA岩手県正規代理店です。業務用サウナヒーターの導入は、機器の選定から電源設計・施工・引き渡しまでを一括で請け負います。
ウォーターミル ゴリアテは施設向けの大型機です。三相電源の工事、構造補強、給排水の取り回し、制御盤の据え付けまで、現場に合わせた施工計画を立てます。保証についてもHARVIA正規ルートで対応します。
施設サウナの計画をお考えでしたら、ご相談ください。容積と電源の条件から、このヒーターが合うかどうかをお伝えします。